バリュードメインで取得したドメインをエックスサーバーで使用する方法【13枚の画像で解説】

このページではバリュードメインで取得したドメインをエックスサーバーで使用する方法を解説しています。

バリュードメインは初めて操作する場合、管理画面が使いにくく感じる方が多いと思います。

このページではそのような初心者の方が迷わずに設定できるように画像付きで分かりやすく載せていますので、バリュードメインとエックスサーバーの紐付けに苦戦している方は参考にしていただければと思います。

ちなみに、作業の流れは以下のようになっています。

STEP.1
バリュードメイン側の設定
バリュードメインの管理画面でネームサーバー設定を行います。
STEP.2
少し時間を空ける
ネームサーバーが反映されるのを待ちます。早ければ1時間、長いと3日くらい待ちます。
STEP.3
エックスサーバー側の設定
エックスサーバーの管理画面でドメインの追加設定を行います。
完了!

それでは、設定を行っていきましょう。

手順.1 バリュードメインのネームサーバーを設定する

まずはVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)側でネームサーバーを設定する必要があります。この設定を先にやらないとこの後のエックスサーバー側でSSL設定だけエラーが出てしまうため、こちらを先に設定しちゃいましょう。

1-1 バリュードメインにログインする

まずはバリュードメインにログインします。

MEMO
もしまだバリュードメインでドメインを取得していない場合は以下のページを参考に取得してみてください。
バリュードメインのユーザー登録→ドメイン取得までの流れを17枚の画像で簡単に解説

1-2 ネームサーバーの設定画面へ行く

ログインすると「コントロールパネル」のページに行くと思いますので、そこの「ドメイン」の「ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)」をクリックします。

注意
もしバリュードメインのトップページなどに行ってしまっている場合は、画面右上の「コンパネ」をクリックするとコントロールパネルへ行けます。

ドメインの操作設定画面に行きましたら、紐付けしたいドメインのところの「ネームサーバー」のボタンをクリックします。

1-3 ネームサーバーをエックスサーバーのものに変更する

ネームサーバー変更画面が出てくるので、ここに以下のエックスサーバーのネームサーバー情報を入力します。

ネームサーバー1ns1.xserver.jp
ネームサーバー2ns2.xserver.jp
ネームサーバー3ns3.xserver.jp
ネームサーバー4ns4.xserver.jp
ネームサーバー5ns5.xserver.jp

間違いがあるといけないので、こちらをコピペで入力することをお勧めします。

以下のように入力できればOKです。

入力したら下へスクロールし、「保存する」ボタンを押してください。

このボタンを押さないと変更されませんので、しっかりと押して保存しておいてください。

これでバリュードメイン側での設定は完了です。

手順.2 少し間を置く

ネームサーバーは設定してから反映が完了するまで通常は1~2時間程度かかります(バリュードメインでは数時間~数日かかる場合もあるとのことです)。

そのため、この後のサーバー側の設定は少し間をおいてからやるようにしてください。

たかログ

もし暇になるようなら、ブログ記事の作成をすればあっという間に時間が過ぎると思います。

この後、エックスサーバーでドメインの設定を行っていきますが、十分に時間をおいてないとバリュードメインのネームサーバーの反映が完了せず、SSL設定だけエラーが出てしまいます。

その場合はもう少し時間をおいてからSSL設定だけ再度行ってみてくださいね。詳しくはこの後に解説します。

手順.3 エックスサーバーでドメインの設定を行う

バリュードメインでネームサーバー設定が終わり、1~2時間ほど間を空けるましたら、お次はエックスサーバー側の設定をしていきましょう。

もしまだエックスサーバーを契約していない場合、先に契約を済ませておきましょう。こちらから加入できます。
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3-1 エックスサーバーにログインする

エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインします。

3-2 ドメイン設定をする

サーバーパネルの右側にある「ドメイン」→「ドメイン設定」をクリックします。

「ドメイン設定追加」のタブをクリックします。

ドメイン名(https://は付けず、aaa.comという形)を入力します。

入力したら「確認画面へ進む」をクリックして先へ進みます。

MEMO
  • 無料独自SSLを利用する(推奨)
  • 高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)

この2点に最初からチェックが入っていますが、これはこのままで大丈夫です。
特にSSLの利用は重要で、「http → https」となることでブログとしてのセキュリティーを向上してくれるので、ユーザーからの信頼が得られます。逆にSSL化していないとかなり信頼度が低いため、現在ではブログのSSL化は必須と言えます。

問題がなければ、これでドメイン設定の追加が完了します。

お疲れさまでした!

注意
ネームサーバー設定から十分な時間を置いていないと、SSL設定が失敗してしまうことがあります。その場合は以下の流れで再設定を行ってください。

3-3 SSL設定に失敗した場合の再設定の流れ

ドメインのネームサーバーは設定してから反映が完了するまで少し時間がかかります。これはどのドメイン会社でも同じです。

反映が完了していない場合、SSL設定が失敗してしまいます。

この場合はもう少し時間をおいてからSSL設定だけ再度行ってみてください。

たかログ

バリュードメイン公式サイトでは数時間~数日程度かかる場合があると明記されていますが、1~2時間くらい経てば反映されていることが多いです。

1~2時間ほど間をおいてから再びエックスサーバーのサーバーパネルへ行き、右上の「ドメイン」→「SSL設定」へ進みます。

SSL化したいドメインの「選択する」をクリックします。

「独自SSL設定追加」タブをクリックします。

「確認画面へ進む」をクリックし、設定を完了させましょう。時間さえ立てばネームサーバーは反映されるはずですので、これでSSL設定ができるはずです。

注意
これでもまだエラーが出る場合は、さらに時間をおいてから再度試してみてください。数日かかるかも知れませんが、あまりに長いようならエックスサーバーのカスタマーに問い合わせてみましょう。

エックスサーバーにWordpressをインストール

この後はエックスサーバーにWordpress(ワードプレス)をインストールしていきます。

ブログ初心者にとっては緊張しかねない最初のハードルだと思いますが、意外と簡単にできてしまいます。ただ最初は迷うところもあると思うので、以下の記事を参考にインストールを進めてもらえたらと思います。

エックスサーバーの申し込み→WordPressをインストールする方法を27枚の画像で解説

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